これだけは知っておきたい!鼻の黒ずみのお手入れ方法!【Cosmetics】

毛穴の黒ずみが気になる

鼻の毛穴に汚れが溜まって起こる黒ずみ。除去テープを使ってもすぐに毛穴の汚れが詰まってしまうと困っていませんか?もしかしたら、それは正しいお手入れではないかもしれませんよ。ここでは鼻の黒ずみの基本的なお手入れ方法をまとめています。

鼻の黒ずんでしまうダメ行動ランキング!

no.1

ゴシゴシ肌をこする

最もダメなことはゴシゴシ肌をこすることです。ゴシゴシこすって乾燥してしまうと肌が守ろうと過剰に皮脂を分泌してしまいますよ!絶対ダメな行動です!

no.2

皮脂をそのまま放置

不要な皮脂をそのままにしておくのもダメな行動です。皮脂がある程度出てしまうのは仕方のないことですが、もし鼻の黒ずみが気になっているならこまめに拭き取ってキレイに保っておきましょう。

no.3

紫外線対策をしない

紫外線対策をしないのもダメな行動とされています。紫外線対策をしないとメラニンが蓄積してしまいます。メラニンは黒ずむ原因になりますので、お出かけ前には必ず紫外線対策をしましょう。

こすってはいけない

鼻

真っ白でツルツルなお鼻に憧れているけれど、実際の自分の鼻は黒ずみが目立つと悩んでいる人は多いでしょう。そこでドラッグストアに行き、黒ずみをはがすテープを購入し使用してみたという人も少なからずいるはずです。黒ずみ除去テープを使用すると黒ずみがびっちりとついており、鼻の黒ずみが消えるという効果が期待できます。しかし、はがした直後はテープで貼った部分が赤くなってヒリヒリしているということも少なくありません。これって肌にとってとても大きな負担となっている証拠です。いくら黒ずみが取れたとはいえ、肌を痛めることはよくないことくらいは誰でも知っているはず。そこでどうすればいいかというと、ピーリングジェルを使いましょう。テープほど即効性はないが、肌には優しいです。ピーリングジェルもゴシゴシこすれば肌の負担になりますので、ここは優しく丁寧に撫でて使いましょう。それでも気になるようでしたら美容サロンで相談した方がいいでしょう。自己流で、念を込めながら処理しても、ただ肌を痛めるだけです。もちろんつねったりするのも止めてください。

やさしく洗う

鼻を触る人

芸能人の鼻はきれいなのに、どうして自分の鼻には黒ずみだらけなのだろう、と鏡を見ていて怒りたくなるときがあります。そして鏡を見ながら鼻をつまんで黒ずみを取り出そうとしたものの、当たり前だけど出てきてはくれず悔しい思いをした人はいるはずです。朝や夜、顔を洗顔フォームで洗う際、意識して鼻を重点的にこすってはみるものの、洗う前とまったく変わらない場合もあるでしょう。こういうときはピーリングジェルを使ってみるのがお勧めです。ドラッグストアで400円から2000円くらいの値段で売っています。ピーリングジェルのボトルに書かれてあるものを読み、自分に合いそうなものを選んでみてください。使用する際はゴシゴシこすらず、優しく丁寧に洗ってあげてください。一度使用してすぐに効果が出るわけではないですが、焦らず丁寧に使用を続けてみてくださいね。